建築デザインスタジオ1

第7回 中間発表1

2023/05/30

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授業名:建築デザインスタジオ1

課題:〈シェアタウン-暮らしを拡張する建築-〉

場所:5-503 3.4限(13:15~16:50)

担当教員:柳澤潤 教授

非常勤講師:矢野泰司、神永侑子

TA:栗原将希(M1)

 

2023年5月30日(火)「建築デザインスタジオ1」第7回目の授業が行われました。今週は、1回目の中間発表です。提出物はそれぞれ設定している提案の中で特に「暮らし方のイメージ」を提案してもらいます。表現方法は、スケッチや模型、パースなど、各自の自由です。今回のテーマにもある、「シェアタウン」という「まち全体をシェアする集合住宅のイメージ」を表現し、各グループで発表をして、その中でも「暮らしのイメージ」が表現できていた学生が最後に全体で発表をしました。

その中の数名の作品を紹介します。

 

宇佐美 彩子さん

学生をターゲットとして、ものづくりをしている姿やその作品を地域に見せ、売ることで消費を拡張、街との新たな接点が生まれます。また、商売の動線と学生が生活している動線が交わることで、学生の生活が外に出て地域と学生との交流ができる。

 

高里 一希くん

弘明寺での高低差から生まれている斜面地をターゲットとして、いままで斜面をストレスと感じるといった、マイナスな敷地を選び、衣食住の3つの生活を斜面地で拡張することで、新しい崖の風景となり、弘明寺での新しい暮らし方になる。

今週、先生方からもらったアドバイスを忘れずに、来週からは「暮らし方のイメージ」から、具体的なプランや建物や家具のかたちといった、暮らし方のイメージを「かたち」として表現していって欲しいと思います。1回目の中間発表お疲れ様でした。

 栗原


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