建築環境・設備実験

照明環境の実験2

2023/05/16

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5月16日に、第5回目の「建築環境・設備実験」の授業が行われました。

当記事では、テーマ4「照明環境の実験」演色性の評価の様子を報告します。

 

まず初めに、演色性とは「物体の色の見え方を決める光源の性質」で、分光特性とは「光源の中に青紫から赤までの光エネルギーがどれだけ含まれているか」であるといったように基礎事項の復習の授業がありました。

続いて、本日行う実験についての説明がありました。

 

光源の演色性評価実験(JIS Z 8721-1964)の目的は、自然光と人工光源5種のもとで実験試料(色紙5色)を比較し、光源による色の見え方の違いをマンセル表色系により評価することです。

マンセル標準色票(JIS Z 8721-1964)で評価したデータを学生間で共有し、同じ色に見えた人数をグラフ化し、評価しました。

また、光源と試料の分光特性をもとに、光源の演色性について考察しました。

 

次回の授業は、予備日です。

レポートの質問などあれば受け付けますので、頑張って取り組んでください。

TA片山


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