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中津准教授と中津研究室が企画運営した、第7回『横浜ハーバーシティ・スタディーズ』ワークショップが関内で開催されました。

2023/09/15

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2023年8月27日(日)〜9月1日(金)、中津准教授を中心とした運営チームが、関内駅前 マリナード地下街にあるエクセルシオール・カフェ跡地(空き店舗)で、第7回『横浜ハーバーシティ・スタディーズ』ワークショップを開催しました。関東学院大学を含む、全国11大学から、約30名の学生が参加したほか、本学部のヤップ助手も学生の相談役(チューター)として参加しました。

『横浜ハーバーシティ・スタディーズ』とは、2010年にスタートした短期集中型のワークショップです。 「インナーハーバーエリア」と呼ばれている、横浜の港湾を取り囲む水辺の都市部において、 都市や建築に関するフィールドワーク&リサーチを通して、第一線で活躍する専門家と学生が議論し、都市の再生案を提案することを目的に開催されてきました。 毎回、時代の最先端で活躍するプログラム・ディレクターにより、ワークショップのテーマが出題されます。(※ワークショップ主旨文より引用)

今年は、日本大学泉山塁准教授をディレクターに迎え、「プレイスとネットワークから構成するリバブルシティ・ヨコハマ」をテーマに、関外エリアで「住みたくなる都市」について議論されました。

学生は5つのチームにわかれて、それぞれの担当エリアについてリサーチした上で、提案を行いました。発表の際に、通りかかった市民が聴講する場面も多くみられました。

ワークショップに参加した学生は、他大学の学生との交流や市民向けに発表した経験を通して、大きな学びを得たのではないでしょうか。本学部はこれからもこうした社会連携活動に尽力して参ります。

 


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