建築構造実験 (3年)

第14回 アルミフレームの振動実験のデータ整理指導

2026/01/23

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2026年1月23日、F-804室で第14回の建築構造実験の講義が行われました。今回は前回行った振動実験のデータ整理指導を行いました。

今回の実験で使用したアルミフレームの減衰定数の出し方や固有周期の求め方、加速度応答倍率の出し方の指導が行われました。

今回の固有周期の求め方はピーク法を用いて行われました。

受講生たちは教授の指導の下Excelを使い前回の実験で得られた数値でのデータ整理を行いました。

今回の授業内容はアルミフレームの振動実験のレポートに必須のものばかりとなっています。また、今回が建築構造実験最後の授業となります。レポート提出は残っておりますが、約4か月間お疲れさまでした。


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