第12回(1/8)は、第10回で作製したコンクリート試験体の4週強度試験(材齢28日)を行いました。
コンクリート練り混ぜ後、7日と28日で強度がどのように変わるかを確かめます。
また、水中養生と空中養生での違いを調べました。
試験体の寸法、質量を計測した後、圧縮試験と割裂引張試験を行いました。
試験にあたって予測される荷重を計算し、実際の荷重と比較し、壊れ方を観察しました。
参考に、別の機会に作製した高強度のコンクリートも載荷しました。
強度が高くなると、瞬間的に爆裂破壊する現象が見られます。
最後に試験後の試験体にフェノールフタレイン溶液をかけ、中性化についても確認しました。