2025年12月11日(木)「建築材料実験」の10回目の授業が行われました。
今回の講義ではコンクリートの強度試験体作製を行いました。
先生方から実験方法や実験器具についての説明があり、前回行った調合設計を基に材料の必要量を確認しました。
強度試験体作製では、型枠に離型剤を塗り、使用材料を計測しました。練り混ぜ作業では、大きな容器にセメントと細骨材を入れて練りを行い、次に水を入れて練り混ぜを行い、最後に粗骨材を入れて手早く練り混ぜました。徐々に重くなっていくコンクリートを体で体験しながら作業を行いました。
コンクリートの練り混ぜの後にスランプ試験を行いました。
練りあがったコンクリートを型枠に詰めて、試験体作製を終えました。
次回の講義ではコンクリートの1週強度試験(材齢7日)を行い、年明けに4週強度試験(材齢28日)を行います。
SA:上村文太