1月24日(土)、第14回モデリングワークショップの演習が行われました。
まずはブックレットの製本をしました。今までの学生の作品を掲載した半年間の作品集です。事前にTAが作成したポートフォリオです。第1回目からの作品が掲載されているので、ポートフォリオを見るとこれまでの自分達の成長を実感できると思います。
次に3回にわたって作り上げた一戸建て住宅の梱包箱を作ります。この作品は建築展で展示します。今後、様々な設計を行い、模型を作っていき、その作品を残していくために梱包箱を作る機会はこれから多くあります。
しっかりと作り方を覚え、安全に模型が収納できる梱包箱になるように丁寧に作っていきましょう。
最後に前回までの一戸建て住宅の作品を机に展示し、学生それぞれの作品を全員で鑑賞しました。同じテーマで条件でも全く異なる作品。デザインの第一歩を踏み出すことができました。
きれいに作り上げられている作品が多く見受けられました。同じ条件の設計であっても、同じデザインの住宅は一つもなく、個性が現れ、どの作品も興味が惹かれるものでした。
外構の色やデザインは、その建物をより魅力的に見せるうえでとても重要な要素になります。今後も様々な用途の建物をつくっていくと思いますが、基本的なことは変わりません。このモデリングワークショップで学んだことをこれから活かしていけると良いでしょう。
TA 髙橋