2025年11月10日(月)、第5回目の「建築環境デザインスタジオ」の授業が行われました。
授業の前半では、大塚先生と荒牧先生より器具台数の算定方法や便所詳細図の作成方法についてレクチャーがありました。特に便所詳細図では線の濃さが重要であり、配管の種類に応じて適切に表現することが求められました。
後半では、エスキスを踏まえて1階および基準階の便所詳細図について検討しました。配管のルート決めに苦戦していた学生が多く見られたため、疑問点は積極的に先生やTAに相談し、最終提出までに自分の設計した便所に適したシステムを提案できるようにしましょう。
次回からは、空気調和・換気設備の計画に移ります。各地域の気候条件や建物特性に合った計画を提案できるように準備を進めてください。
また、次回は給排水衛生設備図面一式(A2サイズ)の最終提出です。これまで作成してきた図面を改めて見直し、完成度を更に高めて提出しましょう。
TA 角野、菊地