【担当】黒田泰介、兼広彰、戸田啓太
2026年1月20日(火)、まちづくりデザインスタジオ2の第14回の授業が行われました。今回は、第2課題である旧桔梗屋の再生案の最終提出と講評会です。
前回の中間発表と同様に、コンセプト、図面(平面図・立面図・断面図・配置図)、模型を用意し、1人5分間で発表しました。発表者は13名でした。
秋学期バーティカルレビューでの発表者は、以下の3名が選ばれました。
223N1064坂口 瑠久
「宿場町の継承」
223N1080 高田 望見
「通過のまちに、休みの層をつくる ―藤沢宿 旧桔梗屋の再生計画―」
223N1042加藤 嗣悠
「桔梗邑」
坂口、高田の2名は3月11〜16日に横浜赤レンガ倉庫にて開催される「建築展」に展示します。約2m角でつくられた1/50の敷地模型と共に、ぜひ作品の実物をご覧下さい。
学生たちの発表後に、先生方から総評をいただきました。
戸田先生: 半分以上の学生が提案したいことを図面に表現できていない。もう少し図面作成する時間も確保するように。
兼広先生: 難しい課題ではあったが、その中でも良いプログラムなど提案している学生がいた。
半年間、お疲れ様でした。旧桔梗屋の実測調査・実測図面作成・模型作成、浦賀での見学会、旧桔梗屋の再生案など、とてもハードな期間だったと思います。ですが、現地での体験、何度も修正して作成した図面、自分自身で考えた再生案など、とても貴重な経験が出来たと思います。
来年度からいよいよ卒業研究が始まります。ぜひ今回の経験を活かして自分の研究に取り組んでください。
改めて、半年間お疲れ様でした。
SA:久保田