モデリングワークショップ (1年)

第12回 一戸建ての住宅 Part2

2025/12/20

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12月20日(土)、第12回モデリングワークショップの演習が行われました。

前回に引き続き、スタイロフォームで作ったボリューム模型を基に、スチレンボードで壁や床を作って、全体のイメージを固めていきます。

屋根を考える段階で手が止まってしまう学生が多く見受けられました。屋根はその住宅の印象を大きく変えてしまいます。屋根の一部を勾配屋根としどのような形状にするのかよく考えましょう。また、屋内、半屋外、ベランダで完全に屋外なのか、屋根の架け方の工夫で。自分がどのような住宅にしたいかを考えられると思います。

エスキス模型の次は、最終のプレゼン模型を作ります。

屋根や壁、外構など、どのような素材、色や手触りにするのか、プラ板や色紙、バルサなどの様々な材料を駆使してエスキス模型をブラッシュアップしていきます。

自分の理想とする住宅を制作する上で、デザインを考えて具体的に必要な材料を集めてきました。似たような形でも材料が異なると見え方も異なるなど、どのような素材にするのかで、また建築を違う見方で考えられますね。


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