建築設計製図IV (2年)

第13回 第2課題 第2課題グループ内最終発表

2026/01/09

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担当:柳澤潤、高島英幸、遠藤智行(分担)、中村秀親(分担) 以上常勤

杉千春、岩澤拓海、櫻木直美、井上玄、木内達夫、野上恵子、長柄芳樹 酒谷粋将 以上非常勤講師

助手:村山徹、YAP Minwei + TA 高里一希、渡部壮介(M1)

日時:2026年1月9日(金)3,4限(13:15~16:50)

場所:5-503

 

本日はグループ内で最終発表が行われました。各学生はコンセプトシートと各種図面を用いて自分の設計を発表していきます。

今回の課題はこれまでで最大規模の設計ということもあり、図面枚数や検討事項が非常に多くなっています。その分、伝えたい情報が溢れてしまい、限られた発表時間内で自身の考えを十分に伝えきれなかった学生も見受けられました。最も伝えたいこと、アピールしたいところから方針を整理していくとさらにプレゼンが上達すると思います。

なぜその形が良いのか、そのデザインがどのように利用者や周辺環境に影響を及ぼすのかなど、そのデザインに至った理由を他者に伝えることが表現として重要です。設計プロセスで得た気づきや案の魅力を図面上でどう表現するのが適切か、これまでの検討を今一度客観的に振り返る良い機会となったのではないでしょうか。

発表終了後、先生とエスキスを行う学生がみられました。柳澤教授の班では設計課題の顔ともなるプレゼンボードのショートレクチャーが行われました。とくに理解されやすいレイアウト、図と文字の大きさの比率などの基本を教えていただきました。

図面の添削や模型の完成度、プレゼンボードを中心に設計全体の密度をあげていきましょう。設計の魅力が最大限に伝えられるよう、最後の2週間が勝負となります!

TA:高里一希


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