担当:柳澤潤、高島英幸、遠藤智行(分担)、中村秀親(分担) 以上常勤
杉千春、岩澤拓海、櫻木直美、井上玄、木内達夫、野上恵子、長柄芳樹 酒谷粋将 以上非常勤講師
助手:村山徹、YAP Minwei + TA 高里一希、渡部壮介(M1)
日時:2025年12月19日(金)3,4限(13:15~16:50)
場所:5-503
本日は、第2課題「海辺の観光センター」3回目のエスキスチェックが行われました。
中間発表を終え、各自が作成した図面、模型をもとに、最終提出に向けたまとめ方や細かい修正点の確認が行われました。今回のエスキスでは構造についての課題が多く見られ、木内講師のアドバイスを熱心に仰ぐ学生が多く見受けられました。提案したいデザインのためにも、構造の表現は欠かせません。
模型や図面を一度形にしたことで最終提出に向けての課題やビジョンがより鮮明に見えてきました。大きくわかりやすい模型はエスキスでは非常に重要です。議論が進むにつれ学生同士での自発的なエスキスも盛んに行われています。
次回の授業ではグループ発表が行われます。発表に必要なコンセプトボード、図面に不備がないようしっかり準備しましょう。柳澤教授から水辺との関係性が分かるように、建物が水辺からどのように立ち上がっているのかがわかる断面図、建物からみえる横浜の景色を想像できる内観パースが求められました。他の図面にもテーブルや座席、人 などの添景を入れるなどして、どのような空間になっているのか、使い方を想起させるような図面を描きましょう。
グループ内発表は年明けになります。これまで積み上げてきた設計案の魅力を、限られた時間内で的確に伝えられるよう、自身の案を今一度客観的に整理しておきましょう。
〈1/9 グループ内発表 提出物〉
・コンセプトシート 1/200
・配置兼1階平面図 1/200
・各階平面図 1/200
・断面図2面 1/200
・立面図2面 1/200
TA:高里一希