担当:柳澤潤、高島英幸、遠藤智行(分担)、中村秀親(分担) 以上常勤
杉千春、岩澤拓海、櫻木直美、井上玄、木内達夫、野上恵子、長柄芳樹 酒谷粋将 以上非常勤講師
助手:村山徹、YAP Minwei + TA 高里一希、渡部壮介(M1)
日時:2025年12月5日(金)3,4限(13:15~16:50)
場所:5-503
本日は、「海辺の観光センター」2回目のエスキスチェックが行われました。
前回の事例調査やスケッチをもとに、スタディ模型を作成して臨む学生が増えてきました。1/500スケールの小さなスタディ模型を複数個作成した学生、初めから1/200スケールで大きく具体的に作り込むなど、多様なアプローチが見受けられました。
前回の授業から、スタディ模型の作成へと発展した学生が多く、エスキスでの講師と学生のコミュニケーションが一段と活発になりました。周辺模型を用意することで、建物内外の関係、また各階層の繋がりといった多角的な検討が可能になります。
観光センターとして象徴的な外観デザインが求められますが、ファサードデザインに苦戦する学生が多く見受けられました。先行事例を参考にしつつも、「みなとみらいの象徴」となるような、自身が考える新たなランドスケープを担う外観を大胆に計画してほしいと思います。スタディ模型が増えてきたことで学生同士でのエスキスも多く見受けられました。活発な議論は、自身の思考を深める重要なプロセスです。次回は中間発表となるため、さらにスケールアップした模型が出てくることを期待します!
TA:高里一希