担当:柳澤潤、高島英幸、中村秀親(分担) 以上常勤
杉千春、岩澤拓海、櫻木直美、井上玄、木内達夫、野上恵子、長柄芳樹 酒谷粋将 以上非常勤講師
助手:村山徹、YAP Minwei + TA 高里一希、渡部壮介(M1)
日時:2025年11月28日(金)3,4限(13:15~16:50)
場所:5-503
本日の授業では、冒頭で柳澤潤教授によるショートレクチャーが行われました。
本課題に重要な参考となる事例を断面図を中心に説明していただきました。地上から最上階までの吹き抜けやエレベーターコアの必要性、上下階をつなげるスロープなどが計画できることがわかりました。またみなとみらいの象徴としてどのようなファサードが考えられるのかが重要であり、断面計画と並行した外観デザインの検討が要求されます。
事例を中心に自分らが持つ観光センターのイメージ、課題点を発表しました。発表内容から講師による「上下階がどのような関係を持つのか」「周辺環境を踏まえたランドマークとなる為のファサード」について議論が展開されました。班全体で観光センターのあり方について考えが整理され、自身の設計コンセプトへつながるヒントを模索しました。
スケッチを中心に内部空間の検討を行う学生が多く見受けられました。スタディ模型による検討を行う学生が少ない状況でしたが今後の断面のスタディに期待が高まります。初回から多くの模型やスケッチをエスキスへ持ち込む学生が目立ち、そこから学生同士でもエスキスが行われました。
次回以降は外観デザインへの発展が予想されます。さらに手を動かしながらスタディを重ねていきましょう!
TA:高里一希