[担当]:黒田泰介、李祥準、中津秀之、日置和宣、大沼徹、古川達也、佐野友美、加藤隼輝、新明加奈子、中村円香、ヤップ・ミンウェイ、魏 誠浩
TA:伊藤希、荒井奈々、宮下莉子
2026年1月15日(木)に建築設計製図Ⅱの第13回目の授業が行われました。今回は第2課題、最後のエスキスです。中間発表での指摘を踏まえて、最後のブラッシュアップの機会になります。
授業のはじめに、黒田先生から来週の提出物に関する注意事項と過去の優秀作品の紹介がありました。建築・環境学部の授業ブログでは授業内容を紹介しています。前年度のブログを見れば、先輩方の作品が載っています。コンセプトのまとめ方やパースの描き方など、来週の提出に向けて参考にしましょう。
ガイダンスの後、各班に分かれてエスキスです。始めにスケッチ課題の講評と、来週の提出物の確認が行われました。
スケッチ課題は計4回行われました。どの学生も1回目の時からかなり成長した様子が見られ、レイアウトや表現が上達したと思います。また、学生同士のコミュニケーションもより活発になったように思います。
先週の中間発表から模型やパース、コンセプトも進化していました。模型の作り方や、パースで表現する場所など、積極的に質問をする学生も見られました。表現を工夫することで見え方も変わるので、手を動かして試してみましょう。また、4枚のパースにはキャプションを付けて、どの部分を描いたのか明確にしましょう。
まだまだ悩んでいる学生もいますが、より良いものをつくろうとしている姿勢が見られます。残り1週間での成果を期待しています。
最後までやることや考えることがたくさんあり、初めての経験で戸惑うこともあると思いますが、諦めずに取り組んでほしいです。体調も崩しやすい時期ですが健康に留意しながら、残り1週間、悔いのないよう精一杯頑張ってください。
TA:伊藤