【担当】黒田泰介、兼広彰、戸田啓太
2026年1月6日(火)、まちづくりデザインスタジオ2の第13回の授業が行われました。第2課題である旧桔梗屋の再生案を発表しました。提出は履修者21名中、9名でした。
各自、コンセプトシート・図面(配置図、平面図、断面図)・模型を用意して、1人5分間で再生案を発表してもらいました。
先生方からの講評がありました。
戸田先生 「再生プログラムが建築的にまだ考えられていない。もう少し空間の規模などを明確にするように。」
兼広先生 「動線計画が不十分。既存建物と増築部分を含む敷地全体を考える。」
黒田先生 「模型のサイズが合ってない人が多かった。既存分と増築部分の関係を示す図面が足らない。既存部分は皆で描いたのだから、充分に利用すること。」
発表の後、実測図面のチェックが行われましたが、枚数も足らず、完成には至りませんでした。今回の中間発表では半分以上の学生が欠席しました。寒い日が続き寒暖差が激しい時期になりましたが、体調管理には気をつけて作品を仕上げましょう。
次回は最終提出(最終回)です。来週は休講のため次回授業は2週間後になりますが、実測図面、模型はもちろん、個人設計も完成させましょう。
SA:久保田