2025年11月27日(木)「建築材料実験」の8回目の授業が行われました。
今回の講義では木材の強度試験を行いました。杉と松の2種類の木材を用いて試験しました。
はじめに、先生方から試験方法や試験器具について説明がありました。
今回の試験では、杉と松の2つの樹種を用いて、引張試験、圧縮試験、曲げ試験を行うため各試験体の質量と寸法を測定しました。
試験中は引っ張られているとき、潰されるとき、曲げられるときの木材が変形していく様子や発生する音について観察しました。
含水率は専用の機械を用いて測定しました。
試験後は各試験体が元と比べてどんな変化をしたか、木にはどのくらい水が含まれているのか、なぜ違いが出てしまうのかについて話し合っていました。
次回はコンクリートの調合設計を行います。
SA:上村文太