ランドスケープ・デザインワークショップ(2年)

第13回 事前講評会&エスキス Vol.4

2026/01/06

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【日時】2026年01月06日(火)4~5講時[15:10-18:40]
【教室】5号館503製図室
【担当】准教授:中津秀之、非常勤講師:野田亜木子、SA:黒石凜太朗(B4、中津研)

新年最初の授業となる、ランドスケープデザイン・ワークショップの第13回目が行われました。

授業の前半は、各自が作成したA1のコンセプトボードと図面を持ち寄り、最終講評会に向けた「事前講評会」を行いました。 発表の中で学生たちは、「敷地特性を活かしたスケール感」「周辺にどんな人がいるか」「公園周辺の気配」、そして「公園から見える景色」など、敷地調査に基づいた考察、なぜそのような建物やデザインになったのか、設計の意図をしっかりと説明してくれました。

中津先生と野田先生からは、さらにデザインを磨き上げるための講評をいただきました。 「“気配”のデザインをどう表現するか」「地形と建物の関係性を深めること」「建物のデザインをもっとカッコよく、洗練させること」「人の動き(アクティビティ)をより具体的に考えること」など、実践的なアドバイスが送られました。 一方で、「コンセプトやコンタ模型のベースは全員とても良い状態(いい感じ)なので、あとは模型を作り込みながら具体的なデザインを詰めよう」という、背中を押す言葉もいただきました。

後半は、先生方のアドバイスを受けて、模型を作りながらスタディを進める作業を行いました。最終講評に向けて、全員が黙々と作業に没頭している姿が印象的でした。

次回はいよいよ「最終講評会」です。それまでに、A1のコンセプトボード、図面、模型をさらにブラッシュアップしてきてください。皆さんの最終プレゼンテーションがとても楽しみです!

SA:黒石凜太朗


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