2026年1月5日 第12回建築構造設計製図の授業が行われました。
今回は2回の授業を使って鉄骨詳細図を作図します。
詳細図を作図するにあたり、特に梁と梁、柱と梁の接合部を立体的に理解する必要があります。
この教室の上部は天井を貼っていないため、構造体や設備がむき出しになっており、構造体である鉄骨梁の梁と梁の接合部を目視で確認することが出来ます。
実際と図面上の接合部を照らし合わせながら、構造図面での表記方法に関して説明がありました。
柱脚部の作図に関しては問題ないようでしたが、いざ接合部の作図となると手が止まっている学生が見受けられました。
模型や実物を確認しながら理解を深めて作図を進めましょう。