関東学院大学 建築・環境学部が横浜市都市整備局と連携して取り組んだ、水際線エリアの回遊性向上をテーマとした社会連携プロジェクト「水際の点と線」が、このたび横浜市公式ホームページに掲載されました。
本プロジェクトは、横浜都心臨海部における「水際線まちづくり」の一環として実施されたもので、学生ならではの柔軟で創造的な視点を生かし、エリアの魅力向上や滞在促進につながる提案を行いました。
横浜市公式HP掲載ページ リンク 実施報告書(PDF:5mb)
本取り組みでは、建築・環境学部の学生が横浜市職員の協力のもと、山下公園から臨港パークに至る水際線エリアを対象にフィールドワークを実施し(※関連レポート記事)、水辺空間の使われ方や人の動き、景観特性などを観察・分析し、地域の課題と可能性を掘り下げました。また、横浜市職員を招いて開催した中間・最終発表を通じて、実社会とつながる実践的な教育の場として学びを深めました(※関連レポート記事)。
本学では今後も、自治体や企業と連携した「社会連携教育」を積極的に推進し、学生が実社会の課題に挑み、成長できる学びの場を提供してまいります。