関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築デザインコース

建築・環境学科

地域施設デザインスタジオ

第4回 中間1_敷地調査のプレゼンテーション<地域施設デザインスタジオ>

  • Category: 地域施設デザインスタジオ
  • Posted by kgu3.
  • 2017/11/02

担当:柳澤潤(常勤)、高野洋平(非常勤)、篠崎弘之(非常勤)、相川航(TA)

日時:10月19日(木) 13:15〜18:15

 

10月19日、2017年度地域施設デザインスタジオ、4回目の授業が行われました。

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今回は敷地調査の中間発表です。

今まで調査してきた内容をまとめ直し、レイアウトや文字の大きさ、ダイアグラムなど、ブラッシュアップされた内容とプレゼンテーションでした。

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班によっては人口の減少や新しく球場ができるなどの30年、50年先の推測をしていたり、感覚的に気になった敷地を決めてから、その敷地はどのような歴史的背景があり、どんなポテンシャルを持っているのかなどの自分が気になった理由を調べるアプローチの仕方がありました。

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中間発表が終わり、全体公表の中で、

 

・高野先生

リサーチした内容が設計につながるのか。

分析が提案につながるのかが肝。

リサーチした内容を面的にマッピングしたのが面白かった。

表現の仕方に工夫が見られて面白かった。

 

・篠崎先生

面白いと思った敷地をリサーチしていく方法。

直感で選んだ敷地をリサーチして面白さをつかんだ。

商店街を活性化するやり方は飛躍しない気がする。

商店街を活性化させるというよりは、道をデザインする方法や土木的なスケールでペデストリアンデッキを考えるなどをしたほうがいい。

全体的にもっと飛躍できたのではないか。

 

・柳澤先生

テーマを絞ることが重要。

敷地の魅力を絞って見ている。

調べるテーマを絞ってリサーチすることで面白さを見つけた。

 

などの公表を頂きました。

最後に「調査は設計の要になる。」や「建築を作っていくにあたっての根拠になってくる。」などのアドバイスを頂きました。

 

TA:相川

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