受賞・報道

柳澤研究室の学生による伊東豊雄建築ミュージアムでの活動が、朝日新聞で紹介されました。

2026/02/26

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本学部柳澤研究室の学生たちが、伊東豊雄建築ミュージアム(愛媛県今治市)で開催されている「再び大三島を元気にしよう!Reviving Omishima Together Again」展に参加し、その取り組みが、朝日新聞(デジタル版・2026年2月26日付)にて大きく紹介されました。外部リンク

学生たちは、旧大三島中学校の廃校跡地を対象に、地域課題に深く切り込んだ建築提案から、模型制作、展示設営までを一貫して手がけました。

ミュージアム内での配置検討や設営作業も、学生自らが行っています。来館者の視点や動線を意識し、作品が最も効果的に見えるよう細かな調整を重ねました。リサーチからアウトプットまでの一連の実践は、建築が持つ社会的な役割を肌で感じる貴重な経験となりました。

本展では、廃校の利活用や「農」を取り入れた住まいの提案など、大三島の未来を多角的に考える取り組みが紹介されています。学生たちの熱意が詰まった模型と提案が、地域の方々や来場者が大三島の明日を語り合うきっかけとなることを期待しています。

皆様、ぜひ会場へ足をお運びください。

【展覧会概要】
展覧会名: 「再び大三島を元気にしよう!Reviving Omishima Together Again」
会場: 伊東豊雄建築ミュージアム(愛媛県今治市)
会期: 開催中 〜 2026年9月24日(木)まで


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