関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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モデリングワークショップ

【モデリングワークショップ】 第5回「Combine」

  • Category: モデリングワークショップ
  • Posted by kgu1.
  • 2017/11/08

日程:2017年10月28日(土) 9:00-12:15

場所:5-503

担当教員:太田圭一、馬場俊一

 

持ち物:スチレンボード(厚さ2mm)A3 1枚

カッター、カッターマット、金尺、スコヤ、スチレンボンド

 

本日、5回目のモデリングワークショップが行われました。今回は立方体、四角錐、円柱をそれぞれつくり、最後にこれらを1つの立体に組み立てます。

 

[ウォーミングアップ]

まず初めにウォーミングアップとして小さなCube(30mm角の立方体)をつくります。

20171028_① 20171028_②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[Cube]

次に、提出に使用するCube(50mm角の立方体)をつくります。

皆、初めの頃に比べCubeを速く、綺麗につくれるようになっています。

20171028_③ 20171028_④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に四角錐と円柱をつくりますが、ここで四角錐と円柱をスチレンボードでつくるレクチャーを行い、型紙を利用した部材の切り方、面取りの仕方、スチレンボードでのカーブのつくりかたを学びました。四角錐と円柱は今までつくったことがないので重要なレクチャーになったのではないかと思います。

20171028_⑤ 20171028_⑥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[Square Pyramid]

レクチャーを踏まえ、底面が50mm×50mm、高さは型紙を参考にし四角錐をつくります。

20171028_⑥ 20171028_⑧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[Column]

次もレクチャーを踏まえ、底面が直径50mm、高さ50mmの円柱をスチレンボードでつくります。

まず、スチレンボードで50mm幅の帯をつくり、片面のケント紙をはがし幅方向に2mm間隔で切り込みを入れていきます。こうしてよく曲がるようになった部材と、型紙を利用して切り取った円形2面を使い円柱をつくります。

20171028_⑨ 20171028_⑩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[Combine]

最後に先ほどつくった立方体、四角錐、円柱を組み合わせ1つの立体をつくります。立体は自立するように組み立て、接合部に隙間ができないよう慎重に切り込みを入れていきます。

20171028_⑪ 20171028_⑫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171028_⑬ 20171028_⑭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の課題ではCubeだけでなく四角錐や円柱などに挑戦し、それらを1つの立体に組み立てていきました。3つの立体の接合部は慎重に切り込みを入れないと隙間ができてしまい、また、1つ1つの立体も正確につくらないと上手く組み立てられなくなってしまいますが、皆これまでの授業で得た技術を駆使し、綺麗な1つの立体を完成させていました。

 

TA 金林・早房

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