関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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モデリングワークショップ

【モデリングワークショップ】 第13回「一戸建ての住宅2」

  • Category: モデリングワークショップ
  • Posted by kgu1.
  • 2018/01/28

日程:2018年1月13日(土) 9:00-12:15

場所:5-503

担当教員:太田圭一、馬場俊一

 

持ち物:スチレンボード(厚さ1mmと2mm)A3 1枚ずつ 、虫ピン

カッター、カッターマット、金尺、スコヤ、スチレンボンド

 

本日、13回目のモデリングワークショップが行われました。今回は前回から作製してきた「一戸建ての住宅」の続きです。

 

[スタイロフォームによるボリューム模型]

先週に引き続き、一戸建ての住宅を作製していきます。授業の最初ではまだスタイロフォームでボリュームスタディを行っている学生も見られ、住宅の構成に悩んでいるようでした。

20180113-① 20180113-②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[スチレンボードによるボイド模型]

スチレンボードで作製する、床と壁と屋根だけのボイド模型に取り組んでいる学生は、窓の位置を模型に書き込みスタディしていました。また、ここでも住宅の構成やプロポーションをスケッチと共に確認しています。

20180113-③ 20180113-④

 

 

 

 

 

 

 

 

20180113-⑤ 20180113-⑥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[プレゼンテーション模型]

作業の速い学生は様々な材料を使用してプレゼンテーション模型を作製していきます。各自、模型材料を持ち込み、壁や屋根など個々のパーツを作り上げています。

20180113-⑦ 20180113-⑧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回で一戸建ての住宅は完成予定ですが、プレゼンテーション模型に取り組んでいる学生は未だに少なく、皆、悩んでいるようでした。今までの授業ではある程度条件が与えられ、要素ごとの理解を深める課題が出題されていましたが、今回の課題では今までの集大成として自由度の高い課題となっています。そのため自由であるがゆえに悩んでいるのではないかと思います。去年の参考作品を確認しに来る学生や入念にスタディする学生が多く見られ、納得のいく戸建て住宅を模索していることが伺えます。

 

TA 金林・早房