関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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モデリングワークショップ

【モデリングワークショップ】 第11回「9坪ハウス」

  • Category: モデリングワークショップ
  • Posted by kgu1.
  • 2017/12/25

日程:2017年12月16日(土) 9:00-12:15

場所:5-503

担当教員:太田圭一、馬場俊一

 

持ち物:スチレンボード(厚さ1mm)A4 1枚 、丸棒(直径 1mmまたは2mm)長さ100mm 1本

カッター、カッターマット、金尺、スコヤ、スチレンボンド

 

本日、11回目のモデリングワークショップが行われました。今回は用意されたラフスケッチの図面をもとにエスキス模型を作製していきます。

 

[レクチャー]

初めに、模型を作製する際の手順、注意事項を説明しました。

手順としては、床を切り出し、屋根のデザインを考えてから壁を切り出します。これは屋根のデザインによって壁の形状が変わってきてしまうためです。

守るべきことは2つで、地上から屋根のトップまでの高さを6300mmとすることと、扉や窓の位置は平面図に従うこと。そのほかは自由で、屋根の形状や窓の高さは各自デザインしていきます。

 

[9坪ハウス]

皆、平面図をもとに床を切り出し、屋根のデザインを考えてから壁を切り出していきます。壁を切りだす際、屋根との取り合いを意識しないと上手く納まらなくなってしまうので何度も確認しながら慎重に壁を切り出しています。窓の高さは自由なので各々違った高さの開口を開けていきます。次に内装として階段や家具も丁寧に作り、最後に屋根をかけて完成です。

20171216_② 20171216_③ 20171216_④ 20171216_⑤ 20171216_⑥ 20171216_⑦ 20171216_⑧ 20171216_⑨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の課題では皆、同じPLANで模型を作製していきましたが、屋根の形状や窓の高さは自由にデザインして良いのでそれぞれが違うファサードを持った模型に仕上がりました。また、今回よりリアルな建築の模型作製に挑戦しましたが、完成作品から模型の技術が上がったことが見てとれます。

途中、参考模型を確認しに来る学生が多く見られ、図面をうまく読み取れない様子でしたが、図面を読む力も含めて今後スキルアップしていけると良いと思います。

次回からは3週にわたって住宅の課題に取り組むので精一杯頑張ってほしいです。

20171216_⑩ 20171216_⑪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TA 金林・早房

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