関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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第7回 遠近法<ドローイングワークショップ>

  • Category: ドローイングワークショップ
  • Posted by kgu1.
  • 2017/06/20

今回は、遠近法について学びました。

遠近法でもいくつかの種類があり、その中のひとつの線遠近法による透視図法の解説を受けました。

空間表現法のひとつで、消失点の数によって一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法に分けられます。

はじめの課題では、西沢立衛さん設計の森山邸の写真を参考に見えている景色から透視図法を発見することから始めました。

二方向のパースを平面図と照らし合わせながら、透視図法を捉えていきます。

DSC_0013、②_2DSC_0019,DSC_0027,

続いて、教科書を使って実際に透視図を描いていきました。

スケール感を捉えるために人や植物の添景も一緒に描き、影も付けていきました。

DSC_0034 ,DSC_0039,

最後はスケッチブックで各自オリジナルの森山邸を描きました。

図面半分より下の方にアイレベルを設定し、消失点は左右に置きます。

DSC_0048 ,DSC_0049 ,DSC_0051 ,DSC_0052,

全体的に都市的に考えて描いている人が多くいたことが印象的です。

バランスの取れたドローイングが描けていました。

DSC_0055,DSC_0056,

 

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