関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

ワークショップ

モデリングワークショップ

ガイダンス、スケール感覚【第一回】<モデリングワークショップ>

  • Category: モデリングワークショップ
  • Posted by kgu1.
  • 2016/10/25

2016年9月24日(土)、第一回のモデリングワークショップの授業がありました。

20160924-竭

まずは、教員より自己紹介、授業説明、模型製作で使用する道具の説明が行われました。

 

説明が終わると、本日の課題に移りました。

最初に、紙を使った作業を以下の順番にしました。

(1)四角の中に“まる”を1つ描く。

(2)四角の中に“まる”を2つ描く。

(3)黒地に白ドットの印刷された紙のドットを塗りつぶし、絵を描く

(4)黒地に複数の白線が印刷された紙の線を塗りつぶし、絵を描く。

(5)白紙とドットが印刷された紙に、自画像を描く。

 

(1)、(2)ではお題に従って、“まる”を描きました。丸を描くのにも、並べたり、重ねたり、大きさを変えたりさせており、それぞれの個性が出てきていて面白い作品が出揃いました。

(3)(4)ではドットや線を塗りつぶすことで、記号や模様や絵を完成させました。

20160924-竭。20160924-竭「

(5)は自画像を普通に描いたものと、ドットを塗りつぶして描くことをしました。ドットで塗りつぶして描くとなると、顔のパーツの表し方難しく、生徒は、よく考えて描いていました。

20160924-竭」20160924-竭、

二つ目の課題は、スケール感覚を確かめる課題でした。

20160924-竭・20160924-竭ヲ

はさみを使い、円や正方形、人の形を1/100のスケール、畳を1/20のスケールで切り抜きました。まだ一年生はスケール感覚に慣れていない為、小さすぎたり、大きすぎたりするものを切り抜く生徒もいました。これからやっていく授業ではスケール感覚は重要となるので理解を深められた課題だったのではないかと思います。

SA:村松

授業ブログ一覧 デザインスタジオ パンフレット 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 大学院 教職員の公募