関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

教員紹介

教員紹介

構造分野

渡部 洋 准教授

コンクリート構造物の耐震化

主に、コンクリートを用いる建築物を耐震性・耐久性に優れたものにするために研究を行なっています。建築物の地震時の揺れ方を振動実験を行ない調べ、建築 物を支える部材(柱、壁、床、梁など)が力を受けたときにどのように壊れていくかを加力実験を行ない調べ、建築物が本震・余震に耐えられるかを判断し、明 示できるような資料を得ることを目標にしています。パスタトラスや折板構造のコンテストや光弾性実験、建築現場・耐震改修・免震装置・制振装置・再生骨 材・セメントやコンクリート二次製品の製造・災害復興工事現場などの見学会も行なっています。

主な加力・加振設備: 3MN,2MN,100kN試験器,600kN Actuator,振動台など

key word:鉄筋コンクリート、加力実験、加振実験、耐震診断、性能明示
デザインスタジオ パンフレット 連続講演会「建築・環境を考える」 建築・環境棟(5号館)完成記念シンポジウム エネマネハウス2015 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 教職員の公募