関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

教員紹介

教員紹介

デザイン分野

中津 秀之 准教授

ランドスケープデザインの視点による都市と自然の関係に関する研究、及び子どもや高齢者に優しい地域コミュニティの形成を目標とする都市のデザイン

当研究室は『ランドスケープデザイン』に関する研究や設計を実施しています。建築以外の外部空間を取り扱うことが基本ですが、『環境デザイン学』の観点から建築を捉える場合に限り、建築的テーマも指導対象とすることがあります。環境デザイン学とは、「人間とその周囲のあらゆるスケールの物理的環境の相互関係を研究し、生活の質的向上を目指し計画デザインすること」です。

【研究例】
1.都市空間における人間の行動を研究し、オープンスペースを設計する。
2.子どもの活動を観察し、遊び場と付属施設を設計する。
3.まちづくり活動を企画運営し、住民コミュニティを活性化するための都市施設を設計する。
4.自然環境の学習施設や、農村等における生産活動拠点の新しい提案。
5.その他、次世代に残すべき社会資本整備に関わる斬新な実験的提案。

【鉄 則】
現存するフィールドにおける、調査・分析・研究を基本とします。

key word:ランドスケープデザイン、まちづくり、環境心理学、こども環境学、環境デザイン
デザインスタジオ パンフレット 連続講演会「建築・環境を考える」 建築・環境棟(5号館)完成記念シンポジウム エネマネハウス2015 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 教職員の公募