関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

建築・環境棟(5号館)完成記念シンポジウム

建築・環境棟(5号館)完成記念シンポジウム

関東学院大学 建築・環境棟(5号館)完成記念シンポジウム

趣旨

2013 年創設された建築・環境学部の教育・研究は、今年7月に完成した建築・環境棟(5号館)という容れ物を待って十全に動き始めたと言えます。本シンポジウムでは、この建物を活用して行われる、①本学部が目指す建築・構造・設備を統合したデザインスタジオ教育と、②地域と大学建築系学部との新しい関係について、参加された方々と一緒に考えていきたいと思います。

主催 : 関東学院大学 建築・環境学部
協賛 : 日建学院 総合資格学院
後援 : 大沢記念建築設備工学研究所

日時 2014年11月22日(土) 13:00~17:00(建物の自由見学:12:15〜12:50)
場所 建築・環境棟(5号館)1階 101ホール

参加無料・事前申込不要
問い合わせ先:
関東学院大学 建築・環境学部 tel / 045-786-7743 architec@kanto-gakuin.ac.jp

新しい時代のまなびやづくりシンポジウム2014 in 横浜

今日の大学キャンパスに求められる教育・環境共生・維持管理
―関東学院大学建築・環境棟(5号館)の試み―
趣旨

2005年、関東学院大学は文部科学省学術フロンティア推進事業によるリニューアル工事にて、当時築36年経った大沢記念建築 設備工学研究所(略称:設工研)棟を、景観・意匠・構造・設備が統合されたサステイナブル建築(環境共生技術フロンティア)に再生・ 改修しました。これにより設工研は建物全体が環境共生技術の一つの大きな研究実験装置となりました。
さらに今年7月、設工研に向かい合う敷地に建築・環境棟(5号館)を新築・完成しました。この建物は設工研棟での研究成果をさらに発展させた最新のサステイナブル建築であると同時に、キャンパスウェスト構想のもと、既存キャンパスを学生本位に再生することを提案し、さらに、新たに創設された建築・環境学部の独自な教育に相応しい生きた教材ともなっています。
学生の生活の視点からのキャンパス空間、研究に裏打ちされた教育を実現する生きた教材としての建物、エネルギー管理をはじめとするファシリティマネジメント、さらに施設維持管理には欠かせない最先端の環境共生技術、地域と共にある大学、等の今日の大学施設に求められている諸課題に、建築・環境棟(5号館)は果敢に応えています。シンポジウムでは、こうした諸課題に直面している今日の大学施設のあり方について考えます。

日時 2014年11月29日(土) 13:00~17:00(終了後懇親会有り)
場所 建築・環境棟(5号館)1階 101ホール

資料代 1,000円(懇親会参加者は、別途1,500円)
定員 セミナー/見学会 180名(先着順)
問い合わせ先:
ボイックス株式会社 tel / 03-6450-1831 1129yk@voi-x.com

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