関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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環境共生デザインコース

建築・環境学科

パッシブデザインスタジオ

第11回 空気調和・換気設備2<パッシブデザインスタジオ>

  • Category: パッシブデザインスタジオ
  • Posted by kgu5.
  • 2019/12/20

12/9は第11回目のパッシブデザインスタジオが行われました。今回は空気調和・換気設備2回目のエスキスです。授業の冒頭に小原先生からレクチャーがあり、空気調和・換気設備の配管・ダクト・機器の書き方のポイントについて、配布された資料をもとに詳しく説明がありました。

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レクチャー終了後、今回の即日課題に取り組みます。今回の即日課題は、1階、2階空調配管平面図(1/100)および1階、2階空調ダクト平面図(1/100)の作成です。学生たちは、春学期のスタジオで配布された設備図やコンセプト・系統図を参考にしつつ、図面に表していました。授業の途中には、前回課題に出された空気調和・換気設備のコンセプト図・系統図の中から特に良かった木村さん、下川さん、藤君の3人に発表してもらいました。まず初めに、木村さんは、ホールに床吹出し空調方式、ペリメータゾーン・インテリアゾーンを分けた空調方式を計画していました。また、コンセプトの平面図には使用している空調方式が色で区別されており、とても見やすく表現されていました。

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次に、下川さんは、室ごとに創造する温熱環境が明確に書かれていました。また、河川水を冷却水として利用した水冷ヒートポンプチラーや地下熱を利用したクールヒートチューブの計画もされていました。木村さんと同じくコンセプトの平面図には使用している空調方式が色で区別されており、とても見やすく表現されていました。

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最後は、藤君の発表です。藤君は、使用している空調方式を「省エネ性・快適性・コスト・利用時間・環境負荷」の5項目を5段階で評価しており、実際に使用した場合を想定して計画していました。また、図も取り入れて分かりやすく表現されていました。

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発表終了後、先生方とのエスキスが始まりました。学生は、自身のプランについての疑問や、系統図、平面図の書き方などの確認や修正をし、エスキス終了後、図面に反映させていました。

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次回は、空気調和・換気設備図面の提出です。

次週提出物

・コンセプト図

・空調配管系統図

・空調ダクト系統図

・空調配管平面図(1階および2階、1/100)

・空調ダクト平面図(1階および2階、1/100)

TA:木村

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