関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

環境共生デザインコース

建築・環境学科

建築環境デザインスタジオ

ガイダンス(全体説明)、サテライトキャンパス建築図面修正、コンセプト、 コンセプト断面図作成1〈建築環境デザインスタジオ〉

  • Category: 建築環境デザインスタジオ
  • Posted by kgu5.
  • 2018/04/13

4/12は、建築環境デザインスタジオの初めての授業です。この授業では設計製図Ⅳ(2年次)の課題で各自設計した「KGUサテライトキャンパス」をもとにして、新たに環境計画を加えた建築図の修正から行い、給排水衛生設備、空調・換気設備、電気設備の設計を行います。
まず、授業の手始めとして、大塚先生からペントハウスの必要性や各設備に必要となるスペース、給水方式やドライエリアを活用した工夫等について説明がありました。

① ②

 

説明後はそれぞれの設計プランを先生方に説明しながら建築計画を見直しました。ドライエリアやPS、DS、EPSの配置を見直し、建築プランをさらに良いものにするために再考している学生が多く見られました。また、EPSやPSを実際に見学したことでどのくらいのスペースが必要になるのか理解することができたと思います。

最後に、山口先生から太陽位置を考慮した環境配慮について説明がありました。

③ ④

⑤ ⑥

 

設備計画を考慮して建築プランを考えることは初めてのことで大変だとは思いますが、建築を考える上で非常に重要なことです。この授業を通してみんなが成長してくれることを期待しています!

 

次回4/19の課題は、13:00~13:15までに提出してください。

・観音開き製本A4(A3折り込み)で、下記のものを提出

(表紙に学番、氏名、授業名を入れること)

①建築環境設備について

設計のコンセプト図(案)を複数考えてスケッチで表現

②色分け、(書ける人は建築面積表)

③機械室のレイアウトやドライエリアを加えた地下階平面図

④1階平面図(配置図含めて) PS、EPS、DS

⑤2階平面図、基準階平面図 PS、EPS、DS

⑥ペントハウス、塔屋平面図

⑦断面図(1~2面)、地下ピット(深さ2500mm)、地下階(機械室、階高5000mm程度)、

屋上ペントハウス(3000~3500mm)、パラペット(600mm)

※③~⑦には通り芯No.を記入(できない人は後日修正)、

変更案が決まり、図面を修正できる人は変更、できない人は現図面に変更案を記入する。

・雑誌などで興味を持った自分が取り入れたい環境要素技術のコピーを持参

 

TA:亘理