関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

環境共生デザインコース

建築・環境学科

建築環境デザインスタジオ

空気調和・換気設備計画2〈建築環境デザインスタジオ〉

  • Category: 建築環境デザインスタジオ
  • Posted by kgu5.
  • 2017/06/22

6/15日の授業では、空気調和・換気設備設計の2回目でした。

授業の序盤に、建築・環境棟(以下、5号館)の空調設備に関する配管系統について遠藤智行先生からレクチャーを頂きました。

5号館には地中熱を利用した空調方式や放射空調方式など人体や環境に配慮した様々な空調方式を取り入れています。学生たちは手元の資料にメモを取りながらレクチャーを聴いていました。

20170615_① 20170615_②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の即日課題として、5号館の空調設備の配管を系統ごとに色分けをしました。空調設備にはどの配管が通っているのか最初は手間取っていましたが、即日課題の途中で5号館の空調に使用されているパイプシャフトスペース(以下、PS)を実際に見に行くことで理解が深まったように思います。

また、同時に西側ダブルスキン(以下、DS)についてのレクチャーを頂きました。西側DS内の上部に外気取り入れ口が設置されていることから、冬季は温まった空気を1階ホールの暖房に使用することで節電効果が得られることなど5号館の環境に配慮した設計について学びました。

20170615_③ 20170615_④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20170615_⑤ 250170615_⑥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の課題は

(1)    空調コンセプト図(修正したもの)

(2)空調配管系統図

(3)空調ダクト系統図(中央・個別を一枚にまとめる)

※着色を行なうこと

図面はすべてA2サイズで順番に並べて学番氏名をすべてに記入して提出です。

 

20170615_⑦

 

 

TA:千葉