関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

環境共生デザインコース

建築・環境学科

建築環境デザインスタジオ

ガイダンス(全体説明)、オフィスビル建築図面修正、コンセプト、コンセプト断面図作成1〈建築環境デザインスタジオ〉

  • Category: 建築環境デザインスタジオ
  • Posted by kgu5.
  • 2017/04/24

4/13は、2017年度「建築環境デザインスタジオ」の初めての授業です。この授業では設計製図Ⅳ(2年次)の課題で各自設計したオフィスビルをもとにして、先ず建築図の修正から行い、給排水衛生設備、空調・換気設備、電気設備の設計を行います。

授業の手始めとして、大塚先生からは設備機器、配管、ダクトを考慮した天井懐の高さや地下室、コア部など建築図の設備スペースについて、山口先生からは壁面緑化や太陽光パネルのような創エネ、断熱などの環境要素技術について、遠藤先生からは給排水衛生設備のためのPS、空調・換気設備のためのDS、電気設備のためのEPSについて、説明がありました。

 

20170413-① 20170413-②

20170413-③ 20170413-④

 

説明後は各自の設計プランを見直し、ドライエリアやPS、DS、EPSの配置を再考しながら、色分けをしました。中には、参考資料から調べたり、実際に5号館に取り入れられている環境要素技術を見に行く学生もいました。

 

20170413-⑤ 20170413-⑥

20170413-⑦ 20170413-⑧

 

建築設計をする上で、学生のうちから設備設計について考えることは難しいですが、非常に重要なことです。大変だと思いますが、この授業を通してみんなが成長してくれることを期待しています!

 

次回4/20の課題は、13:00~13:15までに提出してください。

・観音開き製本で、下記のものの提出(表紙に学番、氏名、授業名を入れること)

①建築環境設備について

設計のコンセプト図(案)を複数考えてスケッチ

②建築面積表、色分け

③機械室のレイアウトやドライエリアを加えた地下階平面図

④1階平面図(配置図含めて) PS、EPS、DS

⑤2階平面図、基準階平面図 PS、EPS、DS

⑥ペントハウス、塔屋平面図

⑦断面図(1~2面)、地下ピット(深さ2500mm)、地下階(機械室、階高5000mm程度)、

屋上ペントハウス(3000~3500mm)、パラペット(600mm)

※③~⑦には通り芯No.を記入

・雑誌などで興味を持った自分が取り入れたい環境要素技術のコピーを持参

 

20170413-⑨ 20170413-⑩

 

TA:亘理