関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

環境共生デザインコース

建築・環境学科

建築環境・設備実験

換気の実験 検知管を用いた濃度測定 <建築環境・設備実験>

  • Category: 建築環境・設備実験
  • Posted by kgu5.
  • 2016/05/24

換気実験グループの第1週目は、検知管と粉塵計を用いて、学生が実際に生活している大学構内の空気質について測定を行いました。測定項目は、人の呼吸に大きく関連する二酸化炭素や酸素、不完全燃焼により多く発生する一酸化炭素、建材から発生し、シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒド、タバコから多く発生する粉塵などについて、どの場所が多く発生しそうか、予想しながら測定をしました。普段過ごしている大学構内で、空気質・清浄度を体感し、濃度の感覚や法律で定められている濃度基準値との関係について考えました。

 

① ② ③ ④

 

はじめに、教室で検知管式気体採取器と光散乱式粉塵計の使用方法についてレクチャーがあり、その後、大学構内での測定したい場所に行き、濃度測定を実施しました。

 

⑤ ⑥ ⑦ ⑧

 

最後はそれぞれの測定場所について、どのように予想してその場所を選定したのか、濃度がどれくらいだと予想したのか、また予想と実際に測定した濃度値は違っていたのか、などについて考察をし、レポートにしてまとめます。
みなさんの予想と結果がどれほど違っていたのか、どんなふうに今回の実験をまとめて来てくれるのか、とても楽しみにしています。

TA:田中

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