関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

環境共生デザインコース

建築・環境学科

パッシブデザインスタジオ

電気設備1 <パッシブデザインスタジオ>

  • Category: パッシブデザインスタジオ
  • Posted by kgu5.
  • 2015/12/22

12/21は、12回目のパッシブデザインスタジオの授業が行われました。授業の初めに、山口先生から室内の照明環境について説明がありました。どのような種類の照明、手法があるのか大枠を捉えることが出来たのではないでしょうか。その中で自分の設計に必要な照明器具を取捨選択し使用します。

 

① ②

 

今週の授業から、設備図面の最後となる電気設備の図面作成に取り掛かります。
エスキスでは、電気設備について、わからない点を先生方に積極的に質問していました。
その中で自分の疑問点を一つ一つ取り除いていった学生は、最終提出の際に自分で納得のいく図面に仕上がることだろうと思います。

 

③ ④

⑤ ⑥

⑦ ⑧

 

本日の即日課題は、各自設計する室内及び屋外の「光環境」について、まず自然光と人工光をどのように組み合わせて空間を構成するのか考えます。時間帯による光の変化や明るさの程度を考慮して、昼光の利用と人工光源による照明を想定します。同時にエネルギー消費の少ない照明計画を考えて、A3ケント紙にレイアウトする課題です。
人工光はどんな照明にするか悩む学生が多くいましたが、人感センサーの利用など5号館を参考にした学生や、参考書資料など参照し、照明の種類にはどのようなものがあるのか、自ら学習していくことで理解が深まったことだと思います。タスクアンビエント照明など省エネルギー設計を意識して課題に取組みました。
どんな照明を使用すればいいか、どこを照らしたいのかを明確にすることで、その場所の用途がより一層明確になったのではないでしょうか。

 

⑨ ⑩

 

次回1/4の授業までの宿題は、空調・換気設備図面の提出と電気設備課題の提出です。
冬休み中にこれまでの図面も見直しましょう。

SA:坂口