関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築・都市再生デザインコース

建築・環境学科

エリアサーベイ演習

第二課題「ある“領域”から創造する」最終プレゼンテーション<エリアサーベイ演習>

  • Category: エリアサーベイ演習
  • Posted by kgu6.
  • 2018/02/18

2018年1月23日(火)、『エリアサーベイ演習』第十五週目が行われました。
今回はゲストとして、木内俊克さんをお招きし、調査と個人プロジェクトを含めた最終プレゼンテーションを行いました。

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初めて調査内容を見る人に対して説明をするということと時間内に伝えることを意識して発表に臨みました。

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先生方には、調査と個人プロジェクトそれぞれに講評をしていただきました。調査では、ブラッシュアップをすること、自分たちの視点から考えた分類・分析方法で調査していくことでもっと内容が深まったのではないかということでした。各班に与えられたアトバイスは他の班にも当てはまることが多くありました。

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また、個人プロジェクトを伝えることのできた学生は模型や図面がしっかりとできていました。

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総評では、個人プロジェクトは自分がどのように描きたいのか、どのようにしたいのかということに対して、描き方(ノーテーション)の検討を積み重ねるといいとアトバイスを受けました。

最後に木内さんご自身の活動を紹介していただきました。デジタルデザインなどの様々な活動をしていらっしゃる木内さんのお話は学生・先生方全員が興味深々になって聴いてました。

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これで平成29年度のエリアサーベイ演習は終了となります。
学生は、3年生からはコースに分かれますが、どのコースに行ってもこの授業で学んだことは色んな場面で活かせると思います。みなさんの活躍を楽しみにしてます。

15週間お疲れ様でした。

 

TA:村松

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