関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築・都市再生デザインコース

建築・環境学科

エリアサーベイ演習

第10回:第二課題「一時間の歩行体験」/プレゼンテーション

  • Category: エリアサーベイ演習
  • Posted by kgu6.
  • 2018/12/04

【目的】都市を「①観察→②記述→③分析→発見→⑤変換→⑥創造→⑦表現」する視点の育成

〈佐々木先生:レクチャー〉

第10回目の講義では前回に引き続き、第二課題の発表会を行います。

始めに、非常勤講師の佐々木先生よりニューヨークのHIHG LINEを訪れた時のお話をレクチャーしていただきました。

全長2.3kmある線形型の公園で、レクチャーの中で中津先生より“一貫性(consistency)”というキーワードを挙げていただきました。

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〈第二課題:プレゼンテーション〉

続いて、これまでの第二課題のプレゼンテーションを行いました。

今回は「④発見→⑤変換」を行う段階です。各班の調査内容をプレゼンし、現在の進捗状況を把握します。

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〈第二課題:エスキス〉

プレゼン終了後、「④発見→⑤変換」につなげるため、先生たちとエスキスを行いました。

限られた時間の中で何を調査して、何を絞って進めていくのか。先生方から僕ならこう進めていくなどのアドバイスを受け、各班追い込みに入っていきます。

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全体を通して、考察の方に走り過ぎて、これまで発表に使われていた資料等がない班がほとんどでした。自分たちの方向性がまだ曖昧な班ほど、タイトルが無かったりしているように感じます。

全体の流れを班ごとで検討し、次回の演習につなげてほしいと思います。

TA:長田