関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築・都市再生デザインコース

建築・環境学科

都市再生デザインスタジオ

第一回<都市再生デザインスタジオ>

  • Category: 都市再生デザインスタジオ
  • Posted by kgu6.
  • 2018/10/18

2018年9月27日(木)『都市再生デザインスタジオ』第1週目の講義です。

①  ②

本演習授業は、特定の地域における都市空間の特性を調査し、その街の可能性を最大限に活かした都市のデザイン(建築・ランドスケープ)に挑戦します。横浜市金沢区の丘陵地/住宅街/工業地帯/漁港と、様々な用途が重なる地域『福浦』エリアをフィールドに様々な提案を行います。

「授業紹介」

講師である櫻木直美先生の自己紹介と、今回の課題敷地である『福浦』エリアについての説明がありました。「1965年:横浜市6大事業」や隣接する「金沢シーサイドタウン」(並木団地)など、対象敷地の歴史的背景を読み解きながら、敷地全体の理解を深めていきます。

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「フィールドワーク」

金沢シーサイドライン「八景島駅」に集合し、踏査によって街の特徴やコンテクスト(文脈・状況)を捉えていきます。

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福浦エリアは工場地帯です。しかし、工場労働者の多くは、エリア外より通勤している人が多く、隣接する「金沢シーサイドタウン」との関係は希薄化しています。

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踏査によって、アクティビティやコミュニティなど、地図では発見できないような、都市の現状を発見しました。

次週は、今回の踏査を元に地域の様々なデータを収集し、それらを分析した上で発見した「街の魅力」を取りまとめ、「コマーシャル動画(CF)」で発表します。「3分の動画」によってどのように編集し、デザインの課題を見つけるかが重要となります。

TA: 山本

 

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