関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築・都市再生デザインコース

建築・環境学科

エリアサーベイ演習

第2回:第一課題「“境界線”を越えて」/フィ―ルドワーク

  • Category: エリアサーベイ演習
  • Posted by kgu6.
  • 2018/10/10

【目的】都市を「観察記述→③分析→④発見→⑤変換→⑥創造→⑦表現」する視点の育成

〈即日課題プレゼン〉

「エリアサーベイ演習」第2回目の授業が行われました。

まず始めに、宿題であった即日課題のプレゼンを行いました。

前回のボードの下に行ってきた作品を掲示し、比較できるようにします。

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全体的に表現やレイアウトのレベルが上がっていました。前回の良さがなくなってしまった作品もありましたが、伝えようとする姿勢は伝わったと思います。

先生方よりボードのサイズに対しての、文字・図、・絵の大きさが分かりにくいため、見る人の視点になって表現するアドバイスをいただきました。

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〈第一課題/フィールドワーク〉

続いて、大学周辺のフィールドワークを行いました。普段あまり気にかけない周辺環境や風景はどこで変化するのか。先生方と一緒にフィールドワークを行い、街の見る方法の手がかりを学びます。

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人は無意識に目から情報を得ようとします。目からではなく、耳からの情報を取ることの重要性を学びました。五感で感じながら街を歩き、感じたことを図や絵、言葉で表し、皆で意見を共有していきます。見たこと聞いたことを忘れないようにメモを取っていき、教室に戻ってからまとめて今後の調査に活かしていきます。

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最後に第一課題のグループ分けを行い、調査の日程や内容に関してグループ内で打ち合わせを行いました。本格的にグループで調査を行い、来週は発表を行います。

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普段過ごしている大学の周辺でも知らない情報はたくさんあります。実際に街を歩いたことで、自分達が思っていた以上に得るものは多くあったと思います。皆で歩いたことで複数で調査することの大切さも気付けたのではないかと思います。中津先生より「1.観察2.記述3.気づき(分析)」の3点が大切だとアドバイスをいただきました。調査だけが重要ではなく、この3点の繰り返しが大事だと思います。僕自身も忘れていたことや新たに気づくことが多くありました。初心に戻り、また調査の基礎を思い出していきながら授業のサポートを行っていきたいと思います。

 

TA:長田

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