関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築・都市再生デザインコース

建築・環境学科

建築再生デザインスタジオ

第6回 手描き図面の作成 <建築再生デザインスタジオ>

  • Category: 建築再生デザインスタジオ
  • Posted by kgu6.
  • 2018/05/30

日時:5月17日(木)13:15〜18:15
5月17日、第6回目の授業が行われました。第2回の実測で判明した点を修正した図面を持ち寄り、グループ毎にチェックします。

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学生は、学修支援システムmanabaにアップロードされている全ての野帳のpdfと現場写真を参照しながら、線にメリハリを付けた見やすい図面に仕上げて行きます。
トレーシングペーパー上に鉛筆で描かれた各図面をライトテーブルの上で重ねて、柱や壁の位置、階高などを確認し、間違いが見つかれば、すぐにスタジオ内の製図板を使って修正します。

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今日の授業では3Dレーザースキャンで作成した帷子会館の図面と、学生達の手描き図面とを比較しました。1/50で印刷されたイメージと図面を、ライトテーブルの上で重ね合わせます。正確な寸法と形状を示すスキャン画像と、手描き図面の線が違うときは、野帳に戻ってその理由を確かめます。

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1棟の同じ建物を描いているのだから、皆で分担して描いている平面図、立面図、断面図全てがピッタリと重なるまでエスキスは続きます。完成まではもう少し時間がかかりそうですが、頑張って下さい。
次回の授業では、担当の手描き図面を完成させます。

SA:山手

 

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