関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築・都市再生デザインコース

建築・環境学科

エリアサーベイ演習

初回授業<エリアサーベイ演習>

  • Category: エリアサーベイ演習
  • Posted by kgu6.
  • 2015/10/07

2015年9月29日(火)『エリアサーベイ演習』第1週目の講義です。

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1回目ということで、まず先生方から「エリアサーベイ」とは何か、そしてこの授業の目的は何かという説明がありました。

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説明が終わり第1週の即日課題として、学内における「たたずむ空間」発見の説明が行われました。今回の課題は、学内を調査して発見した空間を自分の身体を使って測り、図面化し、プレゼンテーションを行います。自分の歩幅や手を広げた時の長さなどを使い、空間の測定を行います。建築を設計する上で重要な寸法について考えることに繋がります。

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実際に自分の身体の様々な寸法を測り、学内の調査に向かいました。

個人で調査を行い、「たたずむ空間」を発見します。そしてその空間の特徴を調査し分析を行います。いつもは通り過ぎていた空間も、調査・分析することで新たな発見がありました。

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調査を終え、プレゼンの準備に取り掛かりました。A3の用紙に調査し発見してきたものを表現します。表現の際は文章を使わず、図やダイアグラムだけで理解してもらえるように心掛けます。

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プレゼンテーションは、学生同士の投票により4名が行うことになりました。これら4名の良かった点は、プレゼンテーションボードを遠くから見ても何が表現してあるかが分かり易かったことでした。

先生方からは、表現方法で断面図と平面図の使い方や周りの環境も書き入れるべきとの指摘がありました。さらに主観と客観の両方をバランスよく取り入れることも重要だと説明がありました。

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来週は「たたずむ空間」の再調査し、再度、プレゼンテーションを行います。

今週先生方に指摘された、調査の仕方・表現方法を考えながら再調査を行ってもらいたいです。

TA関

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