関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築・都市再生デザインコース

建築・環境学科

建築再生デザインスタジオ

旧保土ヶ谷宿サーベイ<建築再生デザインスタジオ>

  • Category: 建築再生デザインスタジオ
  • Posted by kgu6.
  • 2015/04/13

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4月9日、2015年度「建築再生デザインスタジオ」の初回授業が行われました。今年度は工学部建築学科科目「デザインスタジオd」と合同となります。

この授業では、横浜市内に残る歴史的建築物を実測調査して、その成果を元に建物の再生・利活用計画を考えていきます。

今回は保土ヶ谷区霞台に建つ瀟洒な木造の聖堂、「保土ヶ谷カトリック教会」がテーマです。

 

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初回授業は、保土ヶ谷宿の現地サーベイからスタートです。受講生19人はJR保土ヶ谷駅西口に集合しました。黒田先生から授業ガイダンスと講師の兼弘先生の紹介が行われた後、保土ヶ谷の町歩きを開始しました。

 

 

 

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要所要所で、兼弘先生から建物やモニュメントの由来、都市構造についての解説がありました。現在の地図と古地図を比較しながら、江戸時代の宿場町がどのように今見る街並みに移り変わっていったのかを、一つ一つ丁寧に確認していきます。

 

 

 

 

 

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サーベイの後半では、今回の実測調査の対象である、保土ヶ谷カトリック教会を見学しました。ネオ・ロマネスク様式、木造二階建ての聖堂は、前年度の実測調査対象であった軽部家住宅より大きな建築です。今後の実測調査は、学生たちのチームワークが問われます。

 

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教会見学の後、古東海道を通って、相鉄天王町駅前へ向かいます。駅前にある、江戸時代の帷子橋と川の流れを再現した広場が、今日のサーベイの終点です。広場では今後の授業の流れについて説明を受けました。

 

来週は引き続き、保土ヶ谷の町並をサーベイする予定です。

 

 

TA:西端

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