関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

授業紹介

建築・都市再生デザインコース

建築・環境学科

エリアサーベイ演習

第二課題『境界線の意味』中間発表<エリアサーベイ演習>

  • Category: エリアサーベイ演習
  • Posted by kgu6.
  • 2014/10/24

2014年10月14日(火)『エリアサーベイ演習』3週目の講義です。

Ar_01Ar_02Ar_03

第3週目の講義では中間発表を行ないました。

初回の講義から比べると、参加学生の表現力が各段に上達していることが伺えました。今回も学生同士で投票を行い、自分がもっと詳しく聞いてみたいと思う作品に「一票」を投票し上位4グループがプレゼンテーションを行いました。

Ar_04Ar_05Ar_06Ar_07Ar_08Ar_09

今学期の第二プロジェクトである『境界線の意味』では、グループごとに大学のフェンスに沿った指定エリアの調査を行い、自分たちで発見・収集した情報をまとめてプレゼンテーションしてもらいました。各グループ毎に、敷地で発見した特異点や気になったことが違った上、プレゼンボードの表現方法も様々で、学生同士の良い刺激になったと思います。

Ar_10Ar_11

先生からは、まだまだ発見する情報量が少ないと指摘されました。調査は一つのことだけに着目して行なうと、複合的に形成している空間の実態がつかめない、そのため最初の調査では多くの情報が必要になってくることや、グループのメンバー間で分担作業するのではなく、もっと議論をすることが重要だと指導がありました。

Ar_12Ar_13Ar_14Ar_15

プレゼンテーション後は、3名の先生ごとに合同フィールドワークを行なった。学生だけでは気がつけないことも、先生と一緒に調査することで普段通いなれている大学でも新しい発見が出来たと思います。

Ar_16Ar_17Ar_18Ar_19

合同フィールドワーク後は、教室に戻り再度、各班でディスカッションを行ないました。先生との調査後ということもあってどのグループも熱のこもった議論をしていました。

来週は『境界線の意味』の最終発表なので今から楽しみです。

TA:宮下

授業ブログ一覧 デザインスタジオ パンフレット 建築・環境棟 環境・省エネルギー活動と学修教材 建築展 大学院 教職員の公募