関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築・環境学部と看護学部による国際交流プロジェクト 「Serve the World in Hawaii」4日目

  • Posted by kgu8.
  • 2018/03/13.

3/11(日)、サービスラーニング4日目はRonald McDonald’s Houseでの活動です。この施設は、病気の子供とその家族のための支援施設です。Hawaiiには2ヶ所あり、今回訪れた施設は10家族の受け入れが可能です。

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今日は、施設を利用する家族のために40人分のカレー、サラダ、ブラウニーを作りました。朝、ホテル近くのスーパーマーケットで材料を買出し、日本から持ってきたお米、カレールー、キッチンペーパーを持参して施設へ向かいました。最初に施設の中を案内していただき、看護学部の学生からは病院との連携、保険の制度、寄付の状況等について、建築・環境学部の学生からは建物の設備やスペース、家族の生活等について質問がありました。

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全員で協力して食事を作り、自分たちも最後にいただきました。施設の方からは、こんなにキッチンをきれいに片づけて完了したグループはいない、と声をかけていただきました。

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寄付やボランティアの活動によって支えられている施設の現状を知り、微力でも自分たちの役割について考える機会となったと思います。

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Waikikiに戻ると、Honolulu Festivalsが開催されており、多くの人が街に繰り出していました。夜には花火もあがりました。サービスラーニングの活動もいよいよ残り2日、最後までがんばりましょう!

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本日の学生代表

大泉広樹君(建築・環境学部2年生)からの感想:今日行ったRonald McDonald’s Houseは、病院に通院するための子供たちが暮らしている施設で、そのため家の設備は、トイレが5.5個あり、各部屋にはスプリンクラーが整備されているため、火事への対策がされており安全でした。私はこの施設は日本にある児童センターのような施設だと思っていましたが、日用品やおもちゃが豊富で、暮らしには不自由しないので安心できる施設だと思いました。日本には貧しい子供たちの施設は少ないので、もっと多くの人に貧しい子供たちの現状を知ってもらい、支援団体が増えていってほしいと思いました。

 

岡野沙友里さん(看護学部 2年生)からの感想:Ronald McDonald’s Houseでサービスラーニングを行ってきました。この施設には、通院の必要な子供とその家族が住んでいました。ここでは衣服さえあれば生活することができ、日常生活の物品などは寄付で賄われています。政府では子供の医療費のほとんどを支援するなど、日本とは違ってハワイでは病気を持つ子供とその家族に重点的な支援が行われていると感じられました。

日本でもハワイのように子供とその家族への支援を充実させられる環境作りについて考えていきたいと思いました。

 

関連記事は以下です:

 

「Serve the World in Hawaii」1日目

 

「Serve the World in Hawaii」2日目

 

「Serve the World in Hawaii」3日目

 

「Serve the World in Hawaii」5日目

 

「Serve the World in Hawaii」6日目(最終日)

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