関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築・環境学部と看護学部による国際交流プロジェクト 「Serve the World in Hawaii」3日目

  • Posted by kgu8.
  • 2018/03/12.

3/10(土)、サービスラーニング3日目はHabitat for Humanity Restoreでの活動です。

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今日の作業は、タイルを分類して棚にきれいに並べる、作業用の手袋を分類、修理した物品の品出し、現場の整理整頓・掃除、照明付きシーリングファンの組み立て、後日170もの備品が入るスペース確保のために大きな収納棚の棚板移動等々、当初は4つのタスクだったところ、順調に作業が進み最終的に8つのタスクを完了しました。

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Restoreの方も驚くほどの働きぶりで、たいへん感謝されました。

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アメリカの大学では、医学部、歯学部の学生はサービスラーニングが必修の科目になっているという話も伺いました。

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夜はボンド先生の部屋に集合し、翌日訪問するRonald Mcdonald’sの子供達へのプレゼントの準備をしました。紙風船、おりがみ、チョコレート、キャンディー、駒、シャボン玉を60パックに袋詰めしました。それぞれの袋に一つずつ折り紙で鶴やハートのを折り、気持ちを込めました。

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本日の学生代表

長澤一輝君(建築・環境学部1年生)からの感想:私は昔、家具を組み立てたりする作業をしたことはありましたが、実際に商品を組み立てるのは初めてだったので良い経験になりました。チームで作業することで、スムーズに終わらせることができ、チームワークの大切さを実感しました。Habitat for Humanity Restoreでは様々なものがかなり安い価格で買うことができ、ごみを減らすことにもつながっているので、日本でも普及したらいいなと思いました。疲労もありましたが達成感が強かったため、またやりたいという気持ちになりました。

 

松原絵莉子さん(看護学部 2年生)からの感想:チームワークの重要性を学びました。皆で協力して声をかけ合うことで予定より多くのことが実施できました。チームワークがあることによって自分一人でできないことも全員で取り組むことで、効率も上がると実感できました。これは医療の面でもチーム医療で活かせると考えられます。またHabitatのStaffと共に作業を行うことでお互いに奉仕の心を分かち合うことができました。

 

関連記事は以下です:

 

「Serve the World in Hawaii」1日目

 

「Serve the World in Hawaii」2日目

 

「Serve the World in Hawaii」4日目

 

「Serve the World in Hawaii」5日目

 

「Serve the World in Hawaii」6日目(最終日)

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