関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築系大学住宅課題優秀作品展 「住宅課題賞2017」 建築・環境学部3年 菅野楓さんが優秀賞1等に選ばれました。

  • Posted by kgu8.
  • 2017/11/27.

東京建築士会住宅課題優秀作品展「住宅課題賞2017」に建築・環境学部3年すまいデザインコースの菅野楓さんが出展し、優秀賞1等を受賞しました。

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会期:2017/11/21(火)~11/29(水) 10:00-18:00
土日祝日休館 最終日は16:00まで
入場無料
会場:ギャラリー エー クワッド
詳細は以下のリンクを参照してください。
https://tokyokenchikushikai.or.jp/award/index03.html

 

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「住宅課題賞」は、首都圏の建築系大学37大学48学科より設計カリキュラムの住宅課題の優秀作品48点を展示し、更にその中から公開審査により「優秀賞(1〜3等)」「審査員賞」を選出するコンペティションです。本学科からは、3年「住宅設計スタジオ」の第一課題「都市/住宅」の作品を出展しました。

25(日)13時から行われた公開審査会で審査員5名による白熱した審査により優秀賞1等となりました。

参加した学生にとっても今後につながる貴重な意見をいただけ、有意義な審査会になったかと思います。

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「都市/住宅」という課題で、横浜市中区黄金町に提案した都市住宅の作品です。

 

出題教員コメント_村山徹研究助手

都市住宅の課題です。都市と住宅の関係は、継続的に議論されている普遍的な問題です。そこで、あえて「都市」と「住宅」という抽象的な言葉をただ並列するタイトルをつけています。さらに、黄金町という複雑なコンテクストをもった街でありながらも、具体的なプログラムは提示していません。これらの条件から、都市における住宅の問題を考察し、この場所でしか成立しない、新しい建築のカタチをつくりだすことを目的としています。

 

指導教員コメント_粕谷淳司専任講師

曲面の壁によって互いの存在を感じながら、独身男性2人が生活する立体的な都市住居の提案。室内の上下につれて変化する風景に加え、一筋縄では読み解けない複雑な空間が、黄金町の猥雑な魅力をも表現しています。「やわらかな曲面は2人を隔てる壁ではなく、自分という存在が、自分以外の存在や環境によってかたちづくられていることを表す」という作者の言葉は、都市に住むことの本質(=他者との共存)を的確に示しています。

 

11/29(水)まで東陽町にある竹中工務店東京本店1階で開催されていますので、ぜひ会場に足をお運びください。

 

菅野楓さん、おめでとうございました。

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