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建築・環境学部 建築・環境学科

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第26回みらい水回り学生論文賞「水回りコンテナ」のデザインで建築学専攻大学院生が最優秀賞受賞

  • Posted by kgu8.
  • 2017/06/06.

管工機材から環境・設備機器を扱う総合商社橋本総業株式会社と特定非営利活動法人給排水設備研究会の共同主催による第26回みらい水回り学生論文賞「水回りコンテナ」において、本学建築学専攻博士前期課程1年の亘理咲綺さん(大塚研究室)が最優秀賞を受賞しました。

提案作品名は、『BCP・LCP Container’s Possibility』で、これは災害時の建物におけるBCP(事業継続計画)やLCP(生活維持継続計画)を考え、ライフラインが途絶した際にも、集合住宅や様々な建物に自由に設置できる水回りのコンテナユニットになっています。

2017年5月18日~19日に、東京ビッグサイトで開催された「みらい市」での試作品展示に向け、亘理さんが提案したコンセプトをもとに、約1ヶ月の製作期間で災害用コンテナの施工が行われました。みらい市で展示された試作品は来場者の反響も大きく、検証を通しての実用化研究への展開も期待されています。

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また、5月26日に行われた給排水設備研究会総会後の表彰式では、坂上恭助会長(明治大学 理工学部 建築学科教授)より表彰状が授与されました。

亘理さんは、「私の現在の修士研究のテーマは“災害時における給排水衛生設備の計画・設計手法に関する研究”なので、この賞に選ばれたことを励みに、今後も大学院での研究等を頑張りたいと思います。」と受賞の慶びを語っていました。

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