関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築・環境学科の高橋健彦教授(建築電気設備分野)が「大韓民国大統領賞」を受賞しました。

  • Posted by kgu8.
  • 2017/04/28.

大韓民国で初めての電気の灯が1900年4月10日、ソウルの鐘路通りで点灯されました。この日を記念するために、(社)大韓電気協会は1966年に4月10日を「電気の日」と定めています。

毎年4月10日は電気の日の記念日として記念式典が開催されており、今年は52回目にあたります。

電気の日記念式典は(社)大韓電気協会と大韓民国産業通商資源省(MOTIE)が共同で開催しています。

電気の日記念式典では、電気産業の発展に寄与した人々に政府から総理大臣賞、MOTIE大臣賞などの賞が与えられており、そのひとつに大統領賞があります。

 

高橋健彦先生は、この大統領賞を受賞しました。外国人では初めての受賞になります。審査は昨年から行われていたようでしたが、決定は今年の3月であり、そのため、式典でいただいた賞状にはPark Geun-hye氏ではなく、執務を代行しているHwang Gyo-ahn氏の名前がありました。その他、勲章および副賞として腕時計(裏に大韓民国大統領の刻印あり)をいただいたそうです。

 

高橋健彦先生の功績は、「大韓民国における国家産業の発展に寄与したこと、具体的には電力・雷保護分野の接地関連技術の指導およびIEC国際化に伴う建築電気設備の技術指導に対する20年間に及ぶ多大な貢献」です。

 

高橋健彦先生は、『ライフワークとして位置付けている接地技術が隣国でお役に立っていたかと思うと、非常な喜びを感じる。』と語っておりました。

 

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