関東学院大学

建築・環境学部 建築・環境学科

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建築・環境学部と国立台湾科技大学 設計学院との間で、国際交流協定が締結されました

  • Posted by kgu8.
  • 2016/11/24.

11月19日(土)、建築・環境学部は国立台湾科技大学の建築系学部である設計学院との間で、国際交流協定を締結しました。国立台湾科技大学設計学院 院長である鄭政利(Cheng-Li Cheng)教授が建築・環境棟を訪れ、大塚雅之学部長との間で協定書が取り交されました。

 

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国立台湾科技大学は、台湾台北市にある理系・科学技術系の国立大学です。台湾経済および工業の発展のために、優秀な専門技術者や管理職を育成するべく設立された国立台湾工業技術学院を前身として、1997年に大学として改編されました。現在は7学部28学科を擁し、2年制、4年制および社会人コースの3種の教育カリキュラムが組まれるなど、多様な教育を実施しています。
今回の国際交流協定を機に、建築・環境学部と国立台湾科技大学設計学院は、建築・環境学に関する幅広い教育・研究を共同で推進していきます。今後はアジア地域での建築意匠・歴史、建築環境・設備、建築構造・施工・マネージメント等の各分野で活発な国際交流を展開していく予定です。

 

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鄭教授は「今回このように関東学院大学と台湾科技大学との国際交流協定が結べたことを非常に嬉しく感じています。この協定締結をきっかけとして、今後は様々な部分で交流を重ね、共に研究を進めていきたい」などと今後の期待を語られました。
また、大塚学部長は「この締結を契機に、デザイン分野、エンジニアリング分野の国際交流が広く促進され、学生達の教育・研究にも良い刺激になることを期待しています。今後はアジア地域等で交流のある大学が一同に会し、建築・環境に関する学生シンポジウムが開催できるような活動を行ってゆきたい」などと抱負を語っていました。